• 番組制作を目指すには、何を勉強すれば良いですか。

    当社において、プロフェッショナルと呼ばれる職人は、限りなく遠い道のりを一歩一歩進んできました。一つ一つの技術を習得してきた賜物です。その結果、カメラマンであれば、監督から指名されるようになります。ディレクターと良好なる信頼関係を築くことができます。
    いろいろな作品に接してください。作品に接することで「この仕事が好きになれるのか」「仕事として選んで悔いはないのか」を自問自答してください。そうすることであなたの将来の道筋が見えるかもしれません・・・。

  • 持っていると有利な資格はありますか。

    「この資格を持っていたら、就職に有利です」「採用に直結する資格は○○です」はっきり言える資格は特にありません。ただし、「国際大会等の現場で働きたい」と考えている方は、英語を武器にすると有利になるかも知れません・・・。中継番組に従事するエンジニアは、中継先の現場から電波を送出する業務をしますので「第一級陸上特殊無線技師」の免許が必要です。入社時に持っていない従業員は、入社後に取得する体制を整えております。一般論として、「資格は、無いよりあった方が・・・」と感じます。

  • 入社してから教育制度を教えてください。

    入社後3ヵ月間は、試用社員です。社会人としての基礎知識や業務全般を幅広く学びます。その後は、正式配属となり、立派なエンジニアを目指し、OJTとして現場での研修がメインです。さまざまな番組を体験することで自分の適性を見つけてください。

  • 自分は専攻科目が文系ですが、技術の仕事ができますか。

    職種によっては、電気・電子系が有利であることは否定できませんが、文系出身の従業員はたくさんいます。また定期採用の筆記試験に「一般常識」と「技術」の2分野があり、文科系学生にとっては不安材料の1つのようですが、「面接で勝負!」という気持ちで試験に臨んでみてください。

  • ドラマのカメラマンを目指しています。希望職種の配属になりますか。

    「本人の希望が叶う」必ずしもそうなるわけではありません。入社後3ヶ月の試用期間を経て、正式に配属先が決まります。その時点の会社の状況や、適性などを判断したうえで、職種が決まります。とは言っても、面接試験では、自分の“希望”をアピールしてください。“将来の夢”を熱く語ってください。

  • カメラマンになるには何年かかりますか。

    問い合わせが多い質問です。
    技術的に簡単なカメラを担当することは・・・1年くらいで出来るかもしれません・・・。
    一方、上手なカメラマンを目指すならば・・・。ドラマを担当するカメラマン・野球の球をフォローするカメラマン・・・技術を習得するには多くの時間が必要です。
    「いつになったら1人前のカメラマンと呼ばれるのか」については興味のあるところでしょうが、それよりも「どんなカメラマンになりたい」という目標を持って、真剣に業務に取り組む姿勢が大切です。

  • 自分は日本に住んでいる留学生です。国籍の制限はありますか。

    ありません。採用に関して、国籍による受験資格の制限は設けておりません。多くの留学生が当社に興味を抱き、面接試験時には、国際色豊かになります。留学生の採用実績もあり、現在当社の戦力として多方面で活躍しています。たくさんの応募をお待ちします。

  • 女性は体力的に不利ですか。

    かなり重い機材を現場まで運搬してオペレートすることもあります。体力的なハンデが女性には?とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。実際のところ、「体力に自信がある」に越したことはありません。また病気やケガをしないという意味での体力も必要です。しかし、経験を重ねながら、多少の不規則な生活にも慣れ、力の入れ所、抜き所が分かるようになります。とは言え、業務中は緊張します。体力というよりも精神面の強さの方が求められるかもしれません。いわゆる、メンタルヘルス的に強いかどうかということが問われるかもしれませんね。

  • 勤務地は東京でしょうか。

    原則として、勤務地は東京です。ただし、担当する番組によっては“出張”があります。番組制作の現場(ロケ場所)は、あらゆる場所が考えられます。自分の担当する番組次第ですが、日本全国津々浦々に行くかも知れません。また、世界規模のイベント(オリンピック・ワールドカップ等)では海外出張もあります。

  • 休みはどうなっていますか。

    技術本部に配属となり、番組制作の業務はシフトで管理されます。これを、“シフト勤務”と呼んでいます。また、ご存じの通り、テレビ番組は、早朝から深夜まで、土曜・日曜・祝日に関係なく放送されています。ということで、決まった曜日に休みが取得できるとは限りません。ただし、完全週休2日制度を導入しております。番組制作の空いている日に“休み”が振り替えられます。番組制作に携わっている従業員の中で「平日休みで良かった」と日頃の疲れを癒し、「明日から頑張ろう」とリフレッシュしております。

  • スタジオ見学することは出来ますか。

    「憧れのタレントに会ってみたい」「テレビ番組の裏舞台はどうなっているのだろう」そう思っている人は少なくないでしょう。実際、本番中のスタジオ内は、緊張感に溢れています。特に、生放送中は、1分・1秒刻みの単位で細かくスケジュール管理されています。想定外の事象が発生するかも知れません。現時点で、スタジオ見学をご要望している方に対して、当社としてはお断り申し上げています。

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